金沢と言えば、年間を通して雨の日が多い地域になります。
雨の日も状況によってはいい写真が撮れるのですが、気温や服装によっては室内の方がいいことも。
そこで今回は金沢市内で室内撮影がしやすいスポット5つをご紹介します。
※室内撮影の際に注意する点※
①他の利用者の邪魔にならないようにする(通路を塞がない、極力他の人が映り込まないように、三脚や照明など邪魔になるものを使わない等)
②事前に撮影許可や掲載許可を確認する
③管理者や係員の指示に従って撮影する
金沢駅もてなしドーム&地下広場

金沢観光の拠点となる金沢駅は、ドームになっているため雨の日も濡れることがありません。
地下広場に下りる階段周りは金沢駅の表示やシンボルの鼓門を入れて撮影することができます。

駅の地下広場も広く、土日はイベントを開催している場合もありますが基本的には人通りは少なめです。
奥行きがある県立音楽堂に向かう通路で撮影したり、地上に向かうエスカレーター周辺は絵になる壁面や立体的な構造物も多くあります。

石川県立図書館

2022年にオープンし、建築の美しさからも多くの観光客が訪れる金沢のニュースポット。
3階建ての円形の作りになっており、天井も高いことからどこから撮影しても広がりを感じることができます。

他の利用者に配慮し、映り込みや大きな音に注意すればある程度自由に撮影可能です(私的利用に限る、本の内容は写さない、速やかに撮影を終えるなどの注意は必要)

香林坊地区

金沢市中心部のショッピングエリアとして長年にわたって多くの人が訪れています。
香林坊アトリオ周辺や向かいの通りなどは、ある程度屋根があるため雨雪の時も濡れずに済みます。
年間を通じてストリートぽい撮影や都会的なポートレート撮影が可能。特に個人的なおススメは冬の期間に開催されるイルミネーションイベント「香林坊ツリーファンタジー」の時期の撮影です。

金沢港クルーズターミナル

2020年に金沢港を一望できる施設としてオープン。クルーズ船の寄港や各種イベントを目的として、金沢の海の玄関口となりました。
2階建て構造となっていて、1階がイベントエリアなど、2階が飲食店やホールになっています。
週末を中心にイベントが開催され、冬はイルミネーションも設置されます。

石川県庁19階展望ロビー

金沢港エリアにあり、あまり高層の建築物が無いエリアに19階建てで目立つのが石川県庁です。
19階は展望ロビーとして、展示会や休憩スペースとして使われていて金沢港方面から市内中心部までが一望できます。
夜景スポットとしても人気がありますが、20時までの開館(冬は19時)と早く閉まるので注意して行くことをおススメします。
その他のスポット
このほかにもいくつか雨の日も使えそうなスポットがあります。
ただ、使用について若干の制限・注意点があるため把握している範囲で掲載させていただきます。
①金沢21世紀美術館:雨の日は混雑していることが多い。ある程度の時間やスペースを占有するような撮影は事前確認が必要(撮影の規模によっては、休館の月曜のみ有料で可能)
②金沢市民芸術村:事前に撮影許可が取れず、当日申請のみ可能。商用利用不可。撮影日当日にイベントなどが無く、許可が下りた場合のみ撮影可。
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